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くだものかふぇについて

美味しさをそのまま届けたい。

私たちの使命は果物本来の美味しさを、お客様に届けること。
この想いは店の中だけにとどまりません。
生産者様の情熱と、豊かな大地に育まれた果物がお客様に届くまで、
私たちも共に土に触れ、水に触れ、愛情を注ぎます。
「美味しい」をあなたへ。
私たちと生産者様の愛情が、お客様に伝わりますように。

手作業に込める想いを。

私たちの調理法だけで果物は美味しくなりません。
美味しい果物の味をそのままお客様にお届けする方法は、
特別な知識でも新技術でもありません。

果物を育てる過程がそうであるように、
少しだけ手間がかかるけど、一つひとつ丁寧にカット。
お客様の「美味しい」と感じてくださる一瞬のために。

スタッフのこだわり。

当店のフレッシュジュースは「料理」だと考えています。
工場で加工された材料を、ただマニュアルどおりに調理しているのではなく、形は同じでも味が毎日異なる果物を相手にすることが、私たちの仕事の楽しみであり、少しだけ難しいところ。

ですから、果物が店に入荷していても、美味しくない状態の時にはスタッフの判断で販売を中止することもございます。
そして「料理」ですから、もちろん味見もします。
盗み食いではありません。

店名のヒミツ。

当店の正式名称は「くだものかふぇ」。
全部ひらがななんです。

これはコーヒー専門店を営業していた創業者が、「小さな子供たちが目を輝かせて、言葉ではなく本能で美味しいと思えるメニューを」と考え、少しでも読みやすいように、全てひらがなにしよう!と、決めた店名が「くだものかふぇ」です。

私たちの思いがお子様に伝わったかはともかく、
当店のジュースはお子様にも大人気。
「美味しい」と感じる事に、言葉は不要です。

くだものかふぇができるまで

私たち「くだものかふぇ」は2003年の4月4日に誕生しました。
九州・大分県の、ちょっと田舎のショッピングモール。
私たちはそこでコーヒーの専門店を営業していました。

「小さな子供たちが目を輝かせ、喜んで来てくれるメニューを」
と喫茶店の片隅を借りて作った、たった3坪の小さな生ジュース屋。
店名は流行りの横文字も考えましたが、子供にも読みやすいように、
全てひらがなにして・・・と決めたのが「くだものかふぇ」です。

私たちはどうやったら美味しいジュースが出来るのか、考えました。
「人生で一番美味しく感じた果物は?」と考えると、
子供のころに風邪をひいた時、お母さんに食べさせてもらう、
すりおろしたリンゴの味でした。そのときの感動を超えるものは
作れないだろうか、と考え、何千という試作の末に出した結論は
「新鮮な果物そのままの味」が一番美味しい。という当たり前の事でした。

私たちには特殊な技術はありません。
缶詰やパウチされた加工食品を使わず、
市場より仕入れた新鮮なフルーツをその場でカットし、
ご注文いただいてから一杯ずつ無添加で調理をするという、
一見当たり前で、でも少しだけ手のかかることをしているだけです。

10年後、20年後も愛される味を目指し、複雑な味付けや配合を排除した結果、
使用するフルーツも、ご家庭でも手に入るベーシックな物を出来るだけシンプルに。くだものかふぇの商品が美味しいと感じていただけるなら、それは果物そのものの美味しさをお伝えすることが出来た、という事だと思います。

今までも、そしてこれからも、私たちはお客様の満足のために
「安心」・「おいしい」・「ヘルシー」をモットーに、
いっしょうけんめいつくります。

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